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黒ずみを作らない脇毛の自己処理方法はあるの?

実は悩んでいるひとが多い「脇の黒ずみ」
黒ずみの多くは間違った自己処理が原因で出来てしまうのですが、だからといってエステサロンで脱毛するのもお金がかかるし、通うのも大変です。出来るなら自分でで脇の黒ずみを改善出来たらいいですよね。脇の自己処理で気を付けて欲しいことはどの方法にも共通していて、処理中の温度や刺激に気を付けること、処理後の保湿をしっかりすることが何よりも美しい脇を手に入れる鍵となります。
今日から実践できる処理ごとの注意点とメリットやデメリットをまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

脇の黒ずみの原因&注意すること

脇の黒ずみの原因で一番大きいのは皮膚の刺激です。自己処理を続けることで皮膚との摩擦が原因となり、肌を刺激しメラニンを生成します。これが脇の黒ずみの原因になるのです。脇の黒ずみを治すためには除毛後の保湿をしっかり行うことが大切です。
除毛前後に注意することは…
1、必ず清潔な肌で除毛することが大切です。皮膚の表面には雑菌がいるのでそのままだと毛穴に菌が入りやすくなってしまい炎症や腫れの原因となることもあります。
2、処理する前は皮膚を温めること、皮膚が柔らかくなることで毛の処理する負担が減ります。
3、処理後はお肌を冷やして引き締めること。刺激の少ないものを使って保湿ケアをすることが大切です。刺激を最小限に出来るようにしましょうね。
さらに、除毛する方法も正しく選ぶ必要があります。
おすすめ除毛方法の電気シェーバーとカミソリ、出来ればやめた方がいいピンセットや除毛クリームのメリット&デメリットをまずは知りましょう。

脇の黒ずみには刺激が少なく安心な電気シェーバー

  肌が弱くカミソリ負けしやすい人にもおすすめな電気シェーバー。
色素沈着を起こしづらい一番ベストな除毛方法です。除毛する時は力をいれないように優しく、ゆっくり毛の流れに沿ってお手入れをしてください。ちなみに毛が長い時はカミソリ使用後に使うようにしてくださいね。
安全性が非常に高く刃物が肌に直接触れて擦れるわけではないので、除毛中の痛みも軽減されます。摩擦が少ないのでどんな肌質の人でも使えるのが嬉しいですよね。脇はどうしても毛が密着しているため処理の回数は必然的に多くなります。
マイナス点を挙げるとしたら、電気シェーバーだと表面的な毛しか除毛出来ないので根元まで除毛できずに脇毛の処理回数が増えることでしょうか?
除毛後は化粧水や、クリームなどの保湿をしっかりかかさないようにしてくださいね。

一番手取り早いが注意が必要なカミソリ

  カミソリでの除毛は皮膚が傷みやすいリスクもあります。男性用のカミソリは刺激が強いので女性専用のカミソリを使うことが必須です。
除毛する時も逆ぞりは注意が必要です。お肌を保護するようなクリームをつけてきちんと毛流れに沿ってカミソリをあてるようにしてくださいね。
刃が押し当てられるたびに角質層を削り取っているので、そういった刺激に対して皮膚を守っているメラノサイト細胞が反応してメラニン色素を作り黒ずみの原因となります。
カミソリで除毛する場合はお肌を労わる工夫を心掛け、刃物は使い捨てか付け替え式で衛生面にも気を付けましょう。
そして雑菌が入ってもケアができるように、お風呂場などの毛穴が緩む場所でのお手入れが必要です。

今すぐやめた方がいい!ピンセット

無理やり毛を引き抜くために毛穴から出血したり毛穴が開く原因となります。
目に見えない毛穴の中で皮膚を傷つけている結果になり、皮膚が盛り上がってブツブツ脇になったり黒ずんだりするので出来ればやめてください。

肌が弱い人は要注意!除毛クリーム

アルカリ性のクリームを毛に塗る除毛方法です。毛を溶かすのですが肌も毛と同じタンパク質でできているため溶けてしまう可能性があるために肌が弱い人は合いません。
目に見える毛はキレイになくなっているのでいいと思いがちですが、脱毛でないためすぐ目立ってしまい刺激が強いのに何度もケアが必要になってしまいます。
皮膚がデリケートになっている時期や生理時は控え体調の良い時に行うようにしましょう。

脇の黒ずみを悪化させないためにも、わき毛の正しい自己処理が大切です。
脇はとてもデリケートなのでお顔などと同様にしっかり保湿ケアすることが大切です。
今日から実践すれば夏までには間に合いますので是非試してみてくださいね。